主な社会統計 - 女性の地位向上

チュニジアは社会を構成する主要要因として、女性の役割に重点を置き、女性の社会活動への参加を推進しています。よって、すべての分野において女性の活躍が増加し、またすべての活動分野において男女平等の原則を貫いています。現在、チュニジアにおいては、学生の59.1%、公務員の21%、裁判官の29%、弁護士の31%、ジャーナリストの34%、医師の42%、大学教師の40%、薬剤師の72%が女性です。また、チュニジアでは、18,000人以上が管理職、1,500人以上の農園経営者が女性です。

女子学生の割合
  中等教育 高等教育
1965-1966 25.6% 19.4%
1970-1971 27.6% 22%
1986-1987 43% 36%
2003-2004 53% 56.4%
2007-2008 53.2% 59.1%
2008-2009   59.5%
年齢別の働く女性
  25-29歳 30-34歳
1975 20.1% 14.7%
1987 26.1% 20.9%
1994 32.2% 25.9%
2004 41.6% 37.3%